ぶたぞーブログ

みなさんに豚肉をおいしく、賢く食べていただきたいと思ってます。豚道の道のりはとてつもなく長そうですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

共働きなのに、0歳児が入院

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どうもぶたぞーです。

先日子供達の間で流行りに流行っているRSウイルスに息子が感染しました。

そして入院しました。

悪化して肺炎になってしまったのです。

保育園で何名か発生しており、そこで感染したようです。


「子供が入院すると24時間付き添いだよ。」

「やばいよ。」という話は聞いていました。


実際どのくらい大変かわかったので、共有します。

目次

入院は突然に

会社で仕事をしていると、Lineで妻から子供が入院したと連絡がありました。

確かに前日から熱が下がらず、今朝妻が病院に連れて行くことになっていました。

ただ、保育園に入ってからは子供が熱を出して病院に行くことは日常茶飯事でした。

まさか入院とは考えてもいませんでした。


はい、子供の入院は突然始まります。


その日は、妻がそのまま会社を休み夕方まで付き添いました。

夜も付き添いが必要とのことでした、、、、まあ確かに0歳だし、、、

私が一旦会社から帰ったあとシャワーを浴びて子供と泊まることになりました。


幸い病院が家から徒歩10分の所にあり、家と病院の行き来が楽でした。

病室は個室でした

RSウイルスは感染力が強いので、うちの子は個室で入院することになりました。

個室の備品

ベットが2つ

個室にはベットが2つありました。

上下する柵が四方を囲むことができる子供用ベット(檻?)と大人用ベットの2つです。

2つのベットは接していて、接する側の柵を下ろせば子供と並んで寝ることができます。

その他いろいろ完備

洗面台、シャワールーム、テレビ、冷蔵庫が完備されているVIPルーム?のような部屋でした。



なぜ、こんな良いところで入院出来るの?と思いました。

後で聞くと、RSでの入院患者が多すぎて小児病棟が満室のため、個室のあるVIPフロアで入院することになったとのことです。


ちなみに正規料金は1泊16,000円でしたが、私の住む区では子供の医療費が掛からないので料金は発生しませんでした。

ほっとしました。

VIPルームは有難いですが、高額な料金が発生するとなると困ってしまいますよね。

入院の実際

夜はなかなか寝られない

では、初日の夜の状況です。

子供の状況ですが、咳と39度を超える高熱に苦しんでいました。

苦しそうにウァー、ウァーと泣き続けています。


20時頃に私は子供とくっついて横になりました。

なかなか寝ません。


23時頃にやっと子供が寝たと思ったら看護士さんがお熱測りまーすとかいって来ちゃいました。

流石に、今寝た所なんでと言って熱の計測は断りました。


2時頃にまた点滴しまーすとか言ってまた看護士さんが来ました。

今になれば必要な治療と分かりますが、この時は事前に知らされておらずびっくりしました。

で、3時頃まで点滴はかかります。


そこから、また子供を寝かしつけ朦朧とした状態で朝を迎えました。

病室でスーツに着替えて出社です。

と入院でだしから、かなりパンチの効いた状況でした。

ただ、職場も病院から徒歩10分だったのが救いです。

入院の1日

翌日以降入院の大体のスケジュールが次々と明らかになりました。

いつも思うのですが、入院する時って1日のスケジュールなどの詳しい説明もないし、

ルールの説明もなかったりとかなり不親切ですよね。


以前入院した病院も、今回の病院も日本で有数の知名度を誇る病院です。

きっとほとんどの病院で同じなんだと思います。


以下、スケジュールです。

朝は7時に起床

まず、鼻水吸い。吸入

8時になると、朝食

9時ぐらいに先生が来て、診察

9時半ぐらいからは、点滴

10時くらいに朝のおやつ

11時くらいに、シャワー

12時くらいからは、昼食

15時くらいにおやつ

17時くらいに鼻水吸い。吸入

18時くらいに夕食

19時くらいに点滴

20時くらいに鼻水吸い。吸入

その後就寝

2時点滴

7時起床、、、以下繰り返し


治療だから仕方ないですが、2時の点滴はなかなか辛いかったですね。

付き添いの時にすること

子供が0歳の場合付き添いの人がやることは、沢山あります。

羅列していくと

・食事を食べさせる
・オムツを替える
・ミルクをあげる
・鼻水吸い時に子供を押さえつける
・吸入マスクを口元にあてる
・シャワーを浴びさせる
・着替えさせる
・夜添い寝する
・たまに絵本を読んであげたり、遊んであげたり
・先生の話を聞く

助っ人

付き添いが24時間体制だったので、妻と2人では対応が厳しすぎます。

2人とも仕事をしているので、とにかく助けてもらえる人を集めました。


まず、妻と私の両親に声をかけました。

ともに定年を迎えていることもあり快く、2日目から付き添い手伝いを引き受けてくれました。


結果、助っ人は妻のお母さん、私の父、母、妹の4人です。

お互いの両親が都内に住んでおり比較的病院に来やすいことがラッキーでした。

毎日誰かしら、助っ人として来て貰えたのでなんとか乗り切ることができました。

誰も来てくれなかったとしたら、最長で20時間ぐらい付き添うことになったので体力的にもきつくなったのだろうと思います。

家族親族とは、良い関係でいることが大切だなと改めて思った機会になりました。

付き添いシフト

基本的に夜の泊まりは、私か妻。

午前中は私か妻がシャワーまで浴びさせる。

お昼から夕方までを、助っ人にお願いする。

と言った感じのシフトになりました。

付き添い時の食事

病院には、コンビニが入っており食事は基本的にコンビニ弁当で済ませました。

入院期間は11日間

RSで入院する子は、1週間前後で退院することが多いとのことでした。

我が子は、なかなか良くならず11日間の入院となりました。


たまたま、後半の5日間は私の夏休みと重なりました。

そのため、午前中と夕方から夜までは(昼は助っ人)私が付き添いました。

夜は、妻が付き添いました。

共働きの場合はどちらかが会社を休む必要あり

今回は、たまたま夏休みとかぶるというラッキー?残念?がありました。

通常の時期であれば、両親のどちらかが休む必要があると感じました。

病院によっては、付き添いの必要がないところもあるようです。

今回も病状が良くなって来た後半は、3人部屋に移り付き添いの必要がなくなりました。


ただ、本当に小さい子供の場合極力付き添ってあげた方が良いと感じました。

事情があり、付き添えない親御さんもいました。

すると、当然かなり不安そうな状態で子供1人で過ごすことになっていました。

入院でかかったお金

2000円のみでした。

このお金は保育園に復帰するにあたり、お医者さんに復帰許可書を書いてもらう必要がありました。

その費用が2000円でした。

私の住む区では、治療費と食事代までも補助される制度があります。

制度は制度なのですけど、11日間も入院してお金がほぼかからなかったことは驚きでした。

まとめ

入院は突然始まる

0歳児の付き添いはやることが一杯

家から近い病院が楽。というか遠いと無理

とにかく、助っ人をかき集める

それでも両親のどちらかが会社を休む必要あり

入院費用がかからない(住んでいる場所で違う)


● 赤ちゃんの健康を守る三種の神器についての記事はこちら
保育園三種の神器 - ぶたぞーブログ