ぶたぞーブログ

みなさんに豚肉をおいしく、賢く食べていただきたいと思ってます。豚道の道のりはとてつもなく長そうですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

保育園で0歳の子供を風邪から守る道具

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どうもぶたぞーです。

1歳児の子供を保育園に通わせています。

4月に0歳7ヶ月で入園してから、早7ヶ月がすぎました。

保育園に入ったら、子供が風邪や熱でたくさん休むから大変だよ、とは聞いてました、、、、


いや〜休みますね。

RSウイルスという病気に感染して11日間入院したり、熱がでて1週間まるまる休んだりと今まで3割の期間は休んでるのかなと思います。

入院の時の話はこちら
共働きなのに、0歳児が入院 - ぶたぞーブログ



そんな中、子供の健康を何とか保つために、とても役立っている3つのアイテムがあります。

我が家では、三種の神器と言っても良いぐらい欠かせないものとなっています。

目次

1秒で計測できる体温計

圧倒的にオススメなのが、1秒で計測できる体温計です。

これは絶対に買いです。

時間のかかる体温計や、手間を考えたら少し高いお金を出しても得です。


保育園には、子供の体温を毎朝計測して、報告する必要があります。

適当な体温を報告して預けても、熱があると結局返されてしまいます。

急に返されると、急遽スケジュールを変更しなければなりません。

結果、もっと大変になります。

であれば、始めから体温をしっかり計って預ける預けないの判断をした方が良いです。


最初は我が家でも、1分ぐらい計測にかかる私たち親が使っていた体温計を使っていました。

はい、メッチャ大変です。

まず、脇の下に挟めない。子供が暴れます。

挟めたとしても、1分も我慢できない。


結果、のたうち回る我が子に必死に食らいつき、脇に体温計を当て続けると言う親子レスリングを毎朝繰り広げることになりました。


そんなある日、薬局でおでこに2秒当てるだけで測れる体温計があることを発見しました。

ただ、その体温計は6,000円ぐらいして高かったです。

なので、アマゾンで調べてみるとお手頃価格で良さそうなのがあったので速攻で買ってみました。


素晴らしい・・・


1秒で測れます。おでこに当ててボタンを押すだけで測れます。

もはや我が子も慣れて自分からおでこを差し出してきます。


毎日のことですので、1分から1秒への短縮は大きいです。

年240回ぐらいは測ることになるはずですので、年間で4時間の節約にもなります。


共働き夫婦で1番の悩みは、自分の時間が極端に少なくなることです。

少しでも、時間を節約できるこの体温計は絶対買った方が良いです。


ちなみに、1秒で測れるからと言って不正確ということもないです。

自動 鼻水吸い器


鼻をかめない子供の風邪予防や風邪をそれ以上悪化させないことを考えたら、こちらも買いです。

私の知っている保育園に預けている家庭は、全員持っています。


風邪を引いたら、そう鼻水が出ます。

いっぱい出ます。ですが、なんと赤ちゃんは鼻をかむ事ができません。

考えてみれば当たり前ですが、これは問題です。

鼻が詰まっていては、寝れません。

よく寝たり、鼻水を体外に出す事で風邪は治りやすくなります。


なので、鼻水吸い器絶対必要です。

これ無いと、ますます保育園を休むことになってしまうのです。

ただ、これは確か1万5千円くらいと少し躊躇する値段です。


そこで、やってしまいがちなミスがあります。

口で吸うタイプの鼻水器を購入することです。私もやってしまいました。


1400円程度とお手頃なのです。ただ、デメリットが大きすぎます。


デメリット1

子供の風邪が感染る。

口で吸うタイプなので、子供の風邪菌も一緒に吸っちゃうんですね。

何度も言いますが、子供は風邪を月2ぐらいではひきます。

最初はひきっぱなしと言っても過言ではない程。


いちいち子供の風邪が感染っていてはこちらの体力まで持ちません。

親子で風邪をひくのは考えるだけでも恐ろしいです、、、、、


デメリット2

そもそも、嫌がって吸えない。

鼻の吸引は、基本的にみんな嫌がります。

我が子ももちろん嫌がりますし、子供が入院していた時は、周りの子たち全員が吸引の度に泣くし暴れてました。

そのため、口で吸うタイプでは吸引は困難を極めます。

うちでは結局10回ぐらい使って、使用をやめています。


なので、これも自動吸引器買う一択です。

こちらは、近所での絶大な支持を得ている小児科でもお墨付き商品です。


ただ、自動吸引器でも基本的に子供は嫌がります。

寝返りをうったり、首を振ったりとなかなか鼻吸いは難しいです。

そこで、編み出した体制があります。


まず、子供を仰向けに寝かせます。

そのまま、子供の頭が自分の股の下に来るように座ります。

すると、子供の両手を自分の足でガードできますし、股で子供を軽く挟むとガチッと押さえられます。

その上で、鼻吸いをすると簡単です。

ちなみに、歯磨きもこの体制が有効です。


吸入器

オムロン ネブライザー 吸入器 薬剤用 卓上タイプ コンプレッサー式 NE-C28

オムロン ネブライザー 吸入器 薬剤用 卓上タイプ コンプレッサー式 NE-C28

こちらは、喘息気味の子には必要です。

我が子は、喘息の診断はつかないものの、呼吸がすぐゼーゼーしてしまいます。

風邪自体は治って、熱も下がっているのに呼吸だけゼーゼーしたりすることもあります。


症状がゼーゼーだけでも、うちの保育園は返されてしまいます。

大事をとっての判断なので、有難いことではあります。

ただ、ますます保育園を休むことになります。


そんな時に、先も出てきた小児科の先生におススメいただきました。

うちではパルミコートとメプチンという薬を処方していただき、夜寝る前と朝起きてすぐの1日2回吸入をしています。

吸入を1日2回するようになってからは、ゼーゼーの症状はほぼ出ていないです。


吸入の効果は、素人でもはっきりわかるぐらいあるのでとても良いと感じています。

吸入を朝したから、保育園で健康に過ごせた日は1、2日ではありません。


こちらも1万3千円くらいするものですが、これで保育園に行ける日が圧倒的に増えると考えると喘息持ちの子供のいる家庭では必須の機械です。

まとめ

・ 1秒で測れる体温計
・ 自動鼻吸い器
・ 吸入器
それぞれ、安いものではないです。

でも、これらのアイテムは、買っておいて絶対に損はない物です。

実際に私は購入して自信を持っておすすめできる物です。

むしろ買わないと、莫大な時間をを失うことになります。

オムロン ネブライザー 吸入器 薬剤用 卓上タイプ コンプレッサー式 NE-C28

オムロン ネブライザー 吸入器 薬剤用 卓上タイプ コンプレッサー式 NE-C28