ぶたぞーブログ

みなさんに豚肉をおいしく、賢く食べていただきたいと思ってます。豚道の道のりはとてつもなく長そうですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

カヌー・カヤックの始め方

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どうもぶたぞーです。

今日は趣味の話をしたいと思います。

私の趣味はカヌーです。

最近は子供ができてカヌーをしてないですが、カヌーを始めた19歳の時から今までほぼ毎週週末はカヌーをしてきました。

真冬でも真夏でも毎週です。

カヌー歴はざっと15年です。

腕前はというと多分上級者かな、、、って感じです。

私のカヌーをする場所は主に川です。湖や海で漕ぐこともたまにあります。

日本では北海道から四国、九州にいたる30、40の川を下った経験があります。

それなりにカヌーをしている人なら大きな目標である四国吉野川の小歩危セクションも1人乗りカヤックで3回下ったことがあります。



前置き長くなってしまいごめんなさい。

今日は、ちょっと乗って見たいなと思ったことあるんだけどどうしたらカヌーに乗れるの?って方にカヌーの始め方をお伝えできればと思います。

目次

カヌー体験できる場所や環境


カヌーは主に4通りの方法で体験できます。

カヌー業者に体験ツアーを申し込む

1つ目は、カヌー業者さんにカヌー体験ツアーを申し込むことです。

「カヌー 体験」でググっていただけたら沢山カヌー体験のツアーが出てきます。日本全国様々なところでできますのでとても手軽に体験できると思います。

関東だと東京の奥多摩や埼玉の長瀞がメジャーな場所です。

意外なところでは、スカイツリー周辺でも多くのツアーが開催されています。

カヌースクールに入会する

2つ目は、カヌースクールに入会することです。社会人でカヌーを体験してみて、もう少し深めてみたいと感じたらカヌースクールに入ることをおすすめします。

東京周辺の方であれば、奥多摩の御岳にあるグラビティさんの門を叩くことをおすすめします。
東京・神奈川でカヤックするなら、多摩川のカヌースクールグラビティ。

このスクールの出身の方は基礎がしっかり身についていて、長くカヌーと付き合っている人が多いです。

カヌー社会人サークルに入る

全国各地にカヌーの社会人サークルがあります。基本的にカヌーサークルは常に人で不足なので、新しく始めたいという方を歓迎してくれるはずです。

ただ、HPもっているサークルなんてほとんどないので、サークルにいきなり連絡をとるのは難しいと思います。なので、カヌースクールなどに入り、その中のコミニュティーで情報を得て連絡をとることになります。

大学のカヌー部やカヌーサークルに入る

数は少ないですが、カヌー部やカヌーサークルがある大学があります。

カヌーは始めるのにお金がかかるイメージがあるかと思います。実際それなりにかかります。

私の場合道具で年10万円くらい、移動費で年30万円くらいはかかっていると思います。

まあ、1年中カヌーばかりしているので、、、


でも、大学でカヌーサークルに所属すれば始めは道具を貸してくれますし、先輩が教えてくれますので
ほとんどお金がかからずにカヌーを体験できますし、続けていくことができます。


カヌー部・カヌーサークルのある大学

北海道大学(北海道)北大カヌー部

帯広畜産大学(北海道)畜大カヌー部

酪農学園大学(北海道)

滋賀県立大学(滋賀県)everyday of 滋賀県立大学 カヌー部


私の学生だった10年前までは関東の大学もとても元気がありました。早稲田大学、明治大学、筑波大学、日本大学などです。

この機会にホームページを探しましたが更新されていません。あまり活動が盛んでなくなっていると思われます。カヌーは安全性の面から技術の伝承が非常に重要です。

一度部員の現象などで技術の伝承ができないと最悪の場合活動の継続ができなくなってしまいます。

私の始め方

ちなみに私はどのように始めたかというと大学のカヌー部に入り始めました。

社会人になってからは、学生時代のカヌー仲間たちと社会人サークルをつくってカヌーを続けています。

カヌー・カヤックは安全性の観点から基本的に1人では続けることが難しいです。なので、カヌーを続ける場合なんらかの団体に所属することになると思います。

なにより1人では楽しくないですしね。



このようにカヌーの始め方と続け方は限られています。気軽にカヌー・カヤックを買ってきて、近くの池で乗ってみようという世界ではないです。

その分非日常な感覚を存分に味わえるという意味ではとても魅力的な趣味だと思います。そのあたりは別の記事で書きたいと思います。

まずは一度カヌーに乗ってみていただけると嬉しいです。